社団法人エレクトロニクス実装学会
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研究会名と活動概要

光回路実装技術研究会
(エレクトロニクス実装学会 光回路実装技術委員会)
第63回OPT (Optical Packaging Technology) 公開研究会
光インターコネクションの第二普及世代に向けた課題と予測
(2016年度版 光回路実装技術ロードマップ)

 現在、光インターコネクションはハイエンド機器間向けから機器内や民生応用まで適用領域が拡大され普及が進みつつあります。また、それを実現するためのキー技術となる光電気実装技術に関する研究・開発は、国内外でますます活発化しており、その動きに各方面より注目が集まっております。当研究会ではこれまでに光回路実装技術の最新動向についての調査研究を行い、定期的にロードマップを編纂・発行しております。この度、前回の発行(2013年度版)から3年間検討した成果として、2016年度版光回路実装技術ロードマップを発行致します。本2016年度版では、来たる数年後(2018〜20年頃)における光インターコネクションの第二普及世代に向けた、システムや標準化動向などのマクロ環境の変化やニーズの予測と、それに対応する光回路実装関連技術に関して調査ならびにケーススタディ等の検討を実施しました。
 今回の研究会ではこのロードマップを特集とし、章構成に従って担当委員より各技術テーマについて報告致します。また、今回は従来よりも時間・テーマとも大幅に拡大したポスタセッションも行い、専門分野に携わる各委員とともに直接対話をさせて頂く事により、皆様の有意義な意見交換を期待しております。
 なお、版権の関係で本ロードマップは販売する事が出来ませんので、本研究会の参加者のみ限定配布させて頂く事になります。是非この機会に、光回路実装技術の最新動向を把握するためにも当研究会へご参加下さい。

主 催: 光回路実装技術研究会
((一社)エレクトロニクス実装学会 光回路実装技術委員会)
日 時: 平成29年2月24日(金) 13:30〜17:30 (13:00〜受付開始)
場 所:

エレクトロニクス実装学会 会議室(回路会館 地下1階)
JR中央線西荻窪駅下車徒歩約7分
〒167-0042  東京都杉並区西荻北3-12-2 TEL. 03-5310-2010
地図 → http://www.e-jisso.jp/intro/intro07.html

会 費: (ロードマップ冊子・予稿集代、消費税込み)
正会員:
5,000円
学生会員:
1,000円
シニア会員:
1,000円
賛助会員の社員:
5,000円
賛助会員の社員(クーポン使用):
無料
非会員:
10,000円
非会員学生(資料あり):
3,000円
非会員学生(資料なし):
1,000円

注:クーポン(賛助会員向け)は1枚/1口まで利用可能です。
申込み時に、クーポン番号等の全項目を記入しないと利用できません。
注:会費は当日に受付にて現金でお支払い下さい。
領収書を発行します。
つり銭のないようにご準備をお願いします。
定 員: 100名 (先着順)
申込方法: 参加申込は こちら

登録されますと参加票が返信されます。
受講票をプリントアウトして当日お持ちください。

★申し込みをキャンセルされる場合は こちら へ。
プログラム:
13:30−13:35
委員長挨拶   平 洋一(慶応義塾大)
13:35−14:00
2016年度版光回路実装技術ロードマップの概要
松岡 康信((株)日立製作所)
14:00−14:25
システム要求仕様のトレンド予測
青木 剛((株)富士通研究所)
14:25−14:50
並列光モジュールの形態予測
那須 秀行(古河電気工業(株))
14:50−15:15
ボード上高速光伝送技術の要求スペックと展望
宍倉 正人(日本オクラロ(株))
15:15−15:40
光電気混截プロセス技術の課題と展望
中村 直樹(富士通アドバンストテクノロジ(株))
15:40−15:55
質疑応答
15:55−16:05
ショートプレゼンテーション
16:05−16:20
休憩
16:20−17:30
ポスタセッション(オーサーインタビュー)
「2016年度版光回路実装技術ロードマップの概要」
松岡 康信(日立製作所)
「システム要求仕様のトレンド予測」
青木 剛(富士通研究所)
「並列光モジュールの形態予測」
那須 秀行(古河電気工業)
「ボード上高速光伝送技術の要求スペックと展望」
宍倉 正人(日本オクラロ)
荒井 進也(住友ベークライト)
「光電気混截プロセス技術の課題と展望」
中村 直樹(富士通アドバンストテクノロジ)
松原 孝宏(京セラ)
「光電子集積パッケージ技術の進展」
竹村 浩一(PETRA)
「シリコン・フォトニクスの技術開発動向と今後の進展」
裏 升吾(京都工繊大)
「光伝送媒体の技術開発動向と今後の進展」
石榑 崇明(慶応義塾大)
藤川 知栄美(東海大)
「光コネクタおよび光接続技術の開発動向」
太縄 陽介(沖電気工業)
※プログラム及び発表順序は変更になることがあります。ご了承下さい。
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