【2022年】カードローンおすすめ14選|借り易さや融資までのスピードから徹底比較!

冠婚葬祭や不慮の事故などの急な出費に対応するために便利なのがカードローンです。

多くのローンなどの借入れでは借入れしたお金の用途が限定されていたり審査の完了までに時間がかかったりしますが、カードローンでは借入たお金の用途が限定されず、最短即日で融資可能であるという特徴があります。

この記事では、これからカードローンの利用を検討している方に向けて、カードローンの概要・選び方とカードローンを取り扱っている各社の特徴を網羅的に解説します。

この記事を読むことでカードローン各社が即日融資に対応しているのか無金利期間はあるのかなどが分かるのでぜひ参考にしてみてください。

目次

カードローンとは?

カードローンとは消費者金融やクレジットカード会社などの貸金業者、銀行が提供している個人向けの融資のことです。

カードローンを提供している機関が発行するカードを利用し、あらかじめ契約した貸出枠の範囲でコンビニや金融機関のATMから現金を借りられます。

カードローンのメリット

・キャッシングよりも金利が低い

カードローンのメリットとして一般的にキャッシングよりも金利が低い傾向にあるということが挙げられます。

キャッシングを取り扱っている貸金業者の上限金利は18%であるのに対し、銀行系のカードローンでは金利の上限として概ね年14.6%前後を採用している場合が多いためです。

また、金利は借入額が高額であるほど低く設定されますが、キャッシング可能枠よりもカードローンの借入限度額の方が高額になることが多いのもカードローンの金利がキャッシングよりも低い傾向にある理由となっています。

借入利率は利用限度額等に応じて異なります

利用限度額 借入利率
400万円超~500万円以下 年1.8%~年6.1%
300万円超~400万円以下 年6.1%~年7.6%
200万円超~300万円以下 年7.6%~年10.6%
100万円超~200万円以下 年10.6%~年13.6%
10万円~100万円以下 年13.6%~年14.6%

引用元:三菱UFJ銀行

・即日審査、即日融資が可能

一部消費者金融系のカードローンでは、WEB上で申し込み手続きを完結することができ、即日審査・即日融資に対応しているサービスもあるのもカードローンのメリットです。

急ぎでまとまった金額を用意する必要がある場合には大きな利点となるでしょう。

即日での融資を希望する場合は、申し込みから融資までをWEB完結できるサービスで案内に従って手続きを進めます。最短で25分で審査が完了し、即日融資が可能となるカードローンもありますよ。

参考:アコム

・担保、保証人不要のため学生や主婦でも利用可能

ローンには大きく分けて、不動産担保や保証人が必要となる「有担保ローン」とそれらが必要でない「無担保ローン」の2種類があります。

カードローンは無担保ローンに該当するため、担保や保証人が不要で審査に通りやすいのも特徴です。また、消費者金融系のカードローンの場合はアルバイト・パートにより収入を得ている人もサービスの対象となるのでサービスを提供する機関が定める基準を満たせば学生や主婦でも利用できます。

お申込いただける方の条件は、年齢18~69歳のご本人に安定した収入のある方です。
主婦・学生でもアルバイト・パートなど安定した収入のある場合はお申込いただけます。ただし、高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。

引用元:プロミス

・借りたお金の使い道が限定されていない

基本的にローンは借入したお金の使い道が限定されており、住宅ローンであれば住まいを得るためにしか利用できませんし、事業者ローンで借入れたお金は事業の用途にしか利用できません。

それに対してカードローンでは借入れたお金の使い道が限定されていないのが特徴です。借りたお金は旅行や冠婚葬祭の費用にしても良いですし、生活費の足しにすることも自由にできます。

車の購入でカードローンを利用
前から欲しいと思っていた車、50万円で購入できることになり、費用をどうしよう?と思った時に出会ったのがアコムのカードローンでした。50万円の内、20万円は同居している母親から借りることになったんですが、残りの費用に困り…。車を持っている友達に「お金ってどうした?」と聞いてみたら、カードローンを使った、と。友達に教えてもらいながら審査の書類なども準備して、すぐお金を借りることができたので、助かりました。これからも、駐車場代やメンテナンス費用がかかってきますが、上手くやりくりしていきたいです!

引用元:アコム

クレジットカードのキャッシングとの違いは?

カードローンと混同されがちなクレジットカードのキャッシング枠ですが、両者には違いがあるので自分の目的に適した商品を選択しましょう。

カードローンもクレジットカードのキャッシングも現金の借入ができるという点では共通ですが、カードローンは現金の借入に特化しており、それでお買い物をすることはできません

クレジットカードのキャッシングとは、ショッピングに利用できるクレジットカードに付属している現金の借入機能のことです。クレジットカードのキャッシングの方が便利のように見えますが、カードローンよりも金利が高く、限度額が低い傾向にあります。

カードローンの金利の仕組みは?

カードローンの金利は会社によってことなりますが、利息制限法や出資法、貸金業法といった法律により上限が設定されています。

金利の上限は貸付額が大きくなるほど低く設定されており、貸付額が10万円未満で年20.0%、10万円以上100万円未満で年18.0%、100万円以上で年15.0%です。

カードローンの会社によっては金利に手数料や保証料を上乗せされることもあり、これらを合算して実際に借入先に支払う金額の計算に利用される割合を実質年率といいます。

金利は年率で表記されますが、実際に支払う利息は1日単位です。よって、利息は元金×実質年率÷365日×借入日数によって求められます

金利や実質年率の関係性を理解したうえで返済に無理がない範囲での利用を心がけましょう。

例えば
金利年14.6%で10万円借りた場合のお利息

引用元:三菱UFJ銀行

カードローンの審査基準は?

返済能力があるかどうか

カードローンの審査では、返済能力があるかどうかを見られます。返済能力とは、毎月継続的に返済をできるような安定的な収入があるかどうかということです。

カードローンを提供している会社は融資したお金を回収できないと赤字となってしまうので貸したお金を返済してもらわなければなりません。

そのため、カードローンの審査申し込みの際に職業や年収、他社からの借入額を申告させ、借入の希望額がちゃんと返済されることが見込めるかを判断しなくてはならないのです。

参考:アイフル

他社からの借り入れがあるかどうか(延滞やトラブルの有無)

カードローンの審査の際には他社からの借入の有無や過去に返済が滞ったり、トラブルを起こしたりしていないかの履歴も確認され、過去5年の間に延滞や債務整理の履歴があると融資を受けるのが難しいでしょう。

また、消費者金融などの貸金業者から融資を受けるとき、貸金業法により借入総額の上限が設けられており、個人の借入総額は原則年収などの3分の1までです。

そのため、貸金業者のカードローン審査の際には、他社からの借入金額と借入希望額の合計が年収の3分の1以下になっているかを確認する必要があるのです。多数の会社から融資を受けている場合、金銭的に余裕がないと判断され審査に影響する恐れもあります。

希望利用枠が50万円を超える場合や、他社を含めた借入残高と希望利用枠の合計が100万円を超える場合は、収入証明書類が必要になります。

引用元:三井住友カード

職業や年収、家族構成などの属性情報

融資における属性情報とは「借りる人の勤務先や年収、家族構成などの社会的、経済的背景」のことです。もう少し細かく例を挙げると勤務先と職業に加えて雇用の形態や勤続年数、現在の居住形態、配偶者の有無、年齢などが属性情報にあたります。

カードローンの審査の際には、これらの属性情報も踏まえて返済が見込めるかを審査されます。例えば、業績が安定しない業界の派遣社員よりも公務員の方が安定した収入を継続的に見込めると判断され、有利になるケースもあるでしょう。

カードローン会社を選ぶ際の8つのポイント

カードローンを取り扱っている会社は様々ありますが、各社で審査申し込みの方法や審査から融資までのスピード感、金利まで異なります。

自分が重視したいポイントを明確にして各社を比較して目的に合うものを選ぶと良いでしょう。

カードローン会社を選ぶ際の8つのポイント

  1. 金融機関で選ぶ
  2. 申し込みのしやすさで選ぶ
  3. 審査の通りやすさで選ぶ
  4. 低金利かどうかで選ぶ
  5. 借りやすさ、早く借りられるかどうかで選ぶ
  6. 返済のしやすさで選ぶ
  7. バレにくさで選ぶ
  8. 利便性で選ぶ

金融機関で選ぶ

・銀行カードローンは金利が低い

カードローンを取り扱っている機関には、消費者金融やクレジットカード会社などの貸金業者や銀行などがありますが、銀行系のカードローンの方が消費者金融系のカードローンよりも一般的に金利が低いのが特徴です。

融資までのスピードや審査の通りやすさでは消費者金融系のカードローンに劣りますが、安定的な収入があって長期的な借入を考えている方には銀行カードローンがおすすめです。

借入利率(実質年率)は3.0%~18.0%の範囲です。お客さまのご契約極度額(利用枠)に応じて、適用される借入利率(実質年率)が異なります。

引用元:アコム

・消費者金融系カードローンは即日融資が可能なものも

消費者金融系カードローンとメリットは、融資までのスピード感が早いサービスが多いことです。

WEB上で審査申し込みまでできるようなサービスでは、最短で1時間程度で融資を受けられるものもあります。

また、銀行カードローンよりも審査に通りやすい傾向にもあるので、とにかくすぐに融資を受けたい方や短期間の借入を考えている方には消費者金融系カードローンがおすすめです。

申し込みのしやすさで選ぶ

カードローンのお申し込み方法には、スマホやパソコンからのインターネット申し込みのほか、電話によるお申し込み、ローン契約機によるお申し込みなど、カードローンを提供している各社で異なっています。

また、場合によっては一部書類を郵送する必要があることもあるでしょう。

最も手軽に申し込みが完了して融資までのスピード感が早いのは、WEB上で申し込みが完了するサービスです。申し込みを検討しているカードローンがWEB完結かどうかもカードローン会社を選ぶときのポイントとなります。

お申込み後、最短15秒で審査結果を表示!
インターネットでお申込み完了後、そのまま画面にて審査結果を確認できます。「審査結果のお知らせ時間」内であれば、その場で確認できるため、急いでいるお客さまにはとても便利!

引用元:レイクALSA

審査の通りやすさで選ぶ

カードローン会社を選ぶにあたって審査に通りやすいかどうかも気になるポイントです。ただし、審査の基準が明確にゆるいというカードローン会社は存在しません。

カードローン会社は金融庁に届け出を提出した上で貸金業法という法律に則って運営を行う必要があるため、審査には一定の基準が設けられています。

どのカードローン会社も審査基準に大きな差はありませんが、銀行カードローンと消費者金融系カードローンでは金利の違いなどから銀行カードローンの方が審査が厳しい傾向にあるといわれており、学生では申し込めないところもあります。

また、消費者金融系カードローンの中でも大手の消費者金融が提供しているカードローンの方が審査が早く、サービスも充実している傾向にあるのでおすすめです。

学生や主婦でも申し込めるかどうかを確認!

カードローンの中には学生や主婦、パート・アルバイトでは申し込みできないものも存在します。

もし、学生や主婦に該当する方でカードローンの利用を検討している場合には、自分がサービスの対象者になっているのかを事前に確認しましょう。

参考:三井住友カード

低金利かどうかで選ぶ

カードローン会社を選ぶ際に重視したいのが金利が低いかどうかです。多くの銀行カードローンでは最大14%前後、消費者金融系カードローンでは最大18%前後となっておりますが、借入の金額によっても各社で金利が異なります。

自分の借入希望額で最も金利が低くなるカードローンを選ぶのが、損をしないためには大切です。

無利息期間の有無にも注目!短期の借り入れならマスト!

消費者金融系カードローンでは、無利息期間が付いているサービスも存在します。大手の消費者金融系カードローンでは、30~60日程度は無利息で借りられる商品もあるため、短期の借入を検討している方は、無利息期間があるカードローンを選ぶと良いでしょう。

30日間金利0円サービス
「ご契約の翌日」から30日間は金利0円でお借入していただくことができるサービスです。30日以内に追加借入いただいたご利用分も対象となります。

30日以内にご返済が終わった場合
30日以内にご返済が終わった場合

引用元:アコム

借りやすさ、早く借りられるかどうかで選ぶ

融資までのスピード感を重視したいなら、WEB上で申し込みが完結し、スマホアプリで利用できるカードローンや自動契約機での申し込みを選択すると良いでしょう。

カードローンの利用に際して最も時間を取られるのが書類の郵送です。申込書類の郵送が必須であったり、カードの受け取り方法が郵送だと即日融資を受けるということはできません。

なお、早く借りることのできるカードローンを取り扱っているのは、ほとんどが消費者金融系になります。そのため、銀行カードローンよりも金利が高い傾向にあるというのは念頭に置いて、自分に合ったサービスを選びましょう。

プロミスならお申込・お借入・ご返済まですべてWebで完結!郵送物もありません。

引用元:プロミス

急ぎでお金が必要なら、振り込み融資対応のものを

カードローンで現金の融資を受ける方法は、ローンカードを利用して提携のATMから引き出すだけではありません。

カードローンの中には銀行振り込みによる融資に対応しているものもあり、振り込みの申請をしてから、最短即日に指定口座に振り込みが実行されます。急いで現金を手元に用意する必要がある方や提携ATMから引き出している姿を見られたくない方にはおすすめです。

ATMに行かなくても、会員ページから申し込むだけでお借入金をお客さま名義の当行口座にお振り込み
利用限度額の範囲内なら何度でも振り込みによるお借り入れができます。

もちろん振込手数料0円!

引用元:三菱UFJ銀行

返済のしやすさで選ぶ

利用しやすい返済の方法が用意されているかもカードローンを選ぶ際のポイントです。

返済の手段としては、銀行口座の振替からコンビニATM・無人機への直接入金、インターネットバンキングなどがあります。返済のし忘れを防止するためには口座振替を利用すると良いでしょう。

直接入金の手続きをしたい場合は、コンビニATM・無人機を利用することになりますが、インターネットバンキングなどを利用できる状況であれば、インターネット上で返済手続きを済ませられるものが良いでしょう。

バレにくさで選ぶ

カードローンを利用するときに気になることのひとつが周りにバレないかです。

カードローンの利用が周りにバレるタイミングとしては、店頭窓口や無人機を利用するところを誰かに見られることや郵便物を見られることが挙げられます。

周りにバレずにカードローンを利用したいという方は、コンビニATMや無人機を利用しなくてもスマホから申し込み・借り入れを行えるカードローンを利用すると良いでしょう。

また、意図せず利用明細書の郵送を希望してしまっている場合もあります。郵便物の有無についても契約時にしっかりチェックしましょう。

その他、返済が滞ってしまうと督促状が送られることもあるので無理のない範囲で計画的に利用することが大切です。

利便性で選ぶ

カードローンはサービスによって利用できるATMや返済手段が違うため、使い勝手も異なります。

お住まいの場所から利用しやすいところにATM・無人機が置かれているカードローンやインターネット上で借入れや返済を完結できるカードローンだととても便利ですよ。

利用できるATMを事前に確認しておくのが理想!手数料にも注意

カードローンの申し込み前には事前に利用できるATMについて確認しておくのがおすすめです。せっかく審査に通って融資が受けられるようになっても近くに利用できるATMが無ければ、現金を引き出すことができないということになりかねません。

また、借入れの際に手数料がかかるかも確認しておきたいポイントです。カードローンによっては月に3回の引き出しまでは手数料が無料となっているサービスもあります。

少しでも損をしないためにも現金を引き出すのが容易かどうかを事前にチェックしておきましょう。

銀行振込でのご返済やコンビニなどの提携ATMからのご返済の場合は、手数料のご負担がございます。インターネット返済の場合は、手数料はかかりません。

引用元:アコム

クレカや公共料金の引落し漏れが心配な方は、自動融資機能がおすすめ

クレジットカードや公共料金の引落し漏れが心配な方には自動融資機能が付いたカードローンがおすすめです。

自動融資機能とは、ATMでの現金引出しや公共料金およびクレジットカードの引落し金額が普通預金口座の残高を超える場合に、不足分をカードローンの限度額の範囲内で自動的に融資してくれるサービスです。

適用後は期日までに返済を済ませれば良いので、口座残高の不足が心配な方にはうれしい機能でしょう。

カードローンの自動融資機能とは何ですか?
ATMでのお引出しや公共料金やクレジットカードのお引落しの際、普通預金口座の残高を超える場合に、不足額をカードローンのご利用限度額の範囲内で自動的にご融資する機能です。

引用元:りそな銀行

カードローンおすすめ15社を徹底比較!即日審査や低金利に注目

カードローンを取り扱っている会社は様々で金利や手数料、融資までのスピードに借入や返済の方法までそれぞれで異なります。

ここからはカードローンがおすすめの15社をピックアップしてその特徴について徹底比較します。自分の目的にあったカードローン会社の選択にお役立ていただければと思います。

プロミス


出典:プロミス

おすすめポイント!

・カードレスでキャッシングできる

・審査が最短当日に完了し、融資までがスピーディー

・24時間いつでも振り込みが可能

プロミスは、株式会社三井住友フィナンシャルグループ傘下のSMBCコンシューマーファイナンス株式会社が提供するサービスです。

プロミスでは審査を最短当日に行うことができ、申し込みから審査完了までも最短で30分という融資までのスピードがあるカードローンを提供しています。申し込みはWEB上で完結でき、カードレスで郵便物もないのでバレにくいのも魅力です。

すぐに融資を受けたい人や周りにバレずにカードローンを利用したい人にオススメでしょう。

金利 4.5~17.8%
借入限度額 800万円
無利息期間 30日間
審査期間 最短30分
融資までの期間 最短1時間
WEB完結 可能
担保、保証人 不要

公式サイトをチェック!

三井住友カード カードローン

出典:三井住友カード カードローン

おすすめポイント!

・銀行カードローンだけど申し込みをWEB上で完結

・金利が低めに設定されている

・返済実績に応じて金利の引き下げがある

三井住友カード カードローンは、来店不要で申し込みができる担保・保証人が不要のカードローンです。ATMやWEBから原則24時間いつでも借入することができるので利便性にも優れています。

また、銀行カードローンのため、消費者金融系のカードローンよりも比較的低めに金利が設定されているのも特徴です。口座振込専用のカードローンに申し込めばさらに金利を低く抑えることができます。

返済実績に応じた金利の引き下げもあるので、長期的に利用したいし、利便性も求めたい人にはおすすめです。

 

金利 1.5~15%
借入限度額 900万円
無利息期間 最大3か月(キャンペーン時)
審査期間 最短当日
融資までの期間 最短当日
WEB完結 可能
担保、保証人 不要

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三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」

出典:三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」

おすすめポイント!

・ATM手数料がいつでも無料

・銀行口座がなくても申し込みができる

・インターネット上で申し込みが完結

三菱UFJ銀行カードローンは三菱UFJ銀行の銀行ATMおよびコンビニATMから1,000円単位での借入が可能で、ATM利用手数料および時間外利用手数料がすべて無料となっているのが特徴です。

なお、スマートフォンからの振込申請も1万円単位で利用できます。また、三菱UFJ銀行の口座を持っていなくてもインターネット上で申し込みを完結できるのも魅力となっています。

こまめにATMから必要な時に借入したい人にはおおすめです。

金利 1.8〜14.6%
借入限度額 500万円
無利息期間 なし
審査期間 最短翌日
融資までの期間 最短翌日
WEB完結 可能
担保、保証人 不要

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アコム

出典:アコム

おすすめポイント!

・3秒診断で借入れ可能か確認

・最大30日間金利0円

・カードレスの利用も可能

アコムのカードローンは消費者金融系のカードローンです。申し込みの前に年齢と年収、他の会社からの借入の有無を入力すれば3秒で借入れできる可能性が高いかどうかを確認することもできます。

また、インターネットから申し込みをし、スマホアプリで本人確認書類を送って審査後の契約時にカードの受け取り方法で「カード不要」を選択するとカード不要で利用できるため、郵便物もなく周りにバレずに利用できるでしょう。

消費者金融系のカードローンならではの無金利期間も30日間あるので短期間で少額の借入を検討している人におすすめです。

金利 3.0~18.0%
借入限度額 800万円
無利息期間 30日間
審査期間 最短30分
融資までの期間 最短30分
WEB完結 可能
担保、保証人 不要

公式サイトをチェック!

レイクALSA

出典:レイクALSA

おすすめポイント!

・無金利期間が比較的長い

・融資まで最短60分のスピード感

・来店不要&郵便物一切なし

レイクALSAは新生銀行グループのカードローンです。消費者金融系のカードローンで無利息期間のある商品だとその期間が30日間であることが多いのですが、レイクALSAは新規申し込みで最大60日間利息0円となっています。また、5万円までの借入であれば180日間無利息で借入することも可能です。

融資までのスピードも申し分なく、21時(日曜日は18時)までに契約手続きを完了できれば当日融資を受けられます。

インターネット申し込みであれば、来店の必要も郵便物も一切ないのでバレずに利用することができるでしょう。無金利期間を長めにしたい人におすすめのカードローンです。

金利 4.5~18.0%
借入限度額 500万円
無利息期間 最大180日間
審査期間 最短15秒
融資までの期間 最短60分
WEB完結 可能
担保、保証人 不要

公式サイトをチェック!

アイフル


出典:アイフル

おすすめポイント!

・融資までweb申込みで最短25分

・スマホ1台で利用可能

・申し込み時の在籍確認なし

アイフルは消費者金融系のカードローンとしては珍しく銀行の傘下でないため、独自の審査を行っており、融資までのスピードが速いことが特徴です。

スマホ1台あれば申し込みから契約を済ませ、セブンイレブンやローソンなどのコンビニATMから借り入れすることができます。

また、原則として申し込み時に自宅・勤務先への連絡は行っていないのもアイフルの特徴です。とにかく早く融資を受けたいという方におすすめのカードローンです。

金利 3.0~18.0%
借入限度額 800万円
無利息期間 最大30日間
審査期間 最短25分※WEB申し込みの場合
融資までの期間 最短25分※WEB申し込みの場合
WEB完結 可能
担保、保証人 不要

公式サイトをチェック!

りそな銀行カードローン

出典:りそな銀行カードローン

おすすめポイント!

・金利が最大で13.5%で比較的低い

・りそな銀行の口座のキャッシュカードで利用可能

・自動融資機能つき

りそな銀行カードローンはりそな銀行が提供する商品です。銀行カードローンだけあって消費者金融系のカードローンよりも金利が低いので長期での借り入れを検討している方におすすめです。

また、自動融資機能を付けられるので公共料金やクレジットカードの利用料の引落し漏れを防いでくれます。りそな銀行の口座を持っている方ならキャッシュカードでカードローンを利用できるようにすることが可能なので、りそな銀行の口座を開設している方には有力な選択肢でしょう。

金利 3.5~13.5%
借入限度額 800万円
無利息期間 なし
審査期間 1週間以内
融資までの期間 1週間以内
WEB完結 可能
担保、保証人 不要

公式サイトをチェック!

SMBCモビット


出典:SMBCモビット

おすすめポイント!

・電話連絡なしで契約も可能

・カードレスで借入れできる

・限度額は800万円まで

SMBCモビットカードはWEB完結申し込みを行うことで基本的に電話連絡や郵便物なしで融資を受けることができます。職場への在籍確認などでバレるリスクを減らしたい方にはおすすめでしょう。

ローンカードなしでの利用も可能で、スマホアプリを使用して全国のコンビニATMから24時間現金を借入れすることができます。

消費者金融系のカードローンの中では限度額が高めなので審査の手間は減らしたいけど、高額の借入をしたい方にはおすすめです。

金利 3.0~18.0%
借入限度額 800万円
無利息期間 なし
審査期間 最短30分
融資までの期間 即日
WEB完結 可能
担保、保証人 不要

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JCBカードローン「FAITH」

出典:JCBカードローン「FAITH」

おすすめポイント!

・金利が最大12.50%で低い

・ATM利用手数料が月3回まで無料

・申し込みはWEB完結可能

JCBカードローン「FAITH」の最大の特徴は銀行カードローン並みに金利が低いことです。それに加えて申し込みはWEB上で完結もできる手軽さも併せ持っています。即日の融資や無利息期間には対応していませんが、長期的に利用する方にはおすすめでしょう。

借入は全国の都市銀行や地方銀行、ゆうちょ銀行などのATMやコンビニATMから可能で、月3回までなら利用手数料が無料な点もうれしいポイントです。

審査自体は最短即日で完了しますが、ローンカードが届くまでに数日かかり、即日の借入はできないという点には注意しましょう。

金利 4.40~12.50%
借入限度額 500万円
無利息期間 なし
審査期間 最短即日
融資までの期間 3営業日以内
WEB完結 可能
担保、保証人 不要

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楽天銀行スーパーローン

出典:楽天銀行スーパーローン

おすすめポイント!

・楽天IDがあればスムーズに申し込める

・金利優遇などのキャンペーンが豊富

・スマホアプリで24時間借入可能

楽天銀行スーパーローンは面倒な申込書の記入不要でスムーズに申し込みを行うことができ、入会で楽天ポイント1,000ポイントが貯まるので楽天のサービスを良く利用するという方におすすめのカードローンです。

キャンペーンも積極的に行っていて金利が抑えられたり、楽天ポイントとして還元されたりなどお得に利用できる機会が多いのも魅力といえます。

楽天銀行の口座を持っていれば、スマホやPCから24時間振り込みでの融資を受けられるので利便性にも優れたカードローンです。

金利 年1.9~14.5%
借入限度額 最大800万円
無利息期間 なし
審査期間 最短当日
融資までの期間 最短翌日
WEB完結 可能
担保、保証人 楽天カード株式会社またはSMBCファイナンスサービス株式会社が保証。ただし、楽天銀行が認めた場合は不要。

公式サイトをチェック!

横浜銀行カードローン

出典:横浜銀行カードローン

おすすめポイント!

・WEB完結で融資までが早い

・ATM利用手数料が0円

・限度額は1,000万円までで余裕がある

横浜銀行カードローンは銀行カードローンで金利が消費者金融系のカードローンよりも低い傾向にありますが、申し込みはWEB完結できて最短で翌日には審査結果が分かるという消費者金融系カードローン並みのスピード感があることが特徴です。

借入は全国の横浜銀行ATMやコンビニATMから利用することができ、手数料は一部ATMを除いて何回でも無料です。限度額は1.000万円までとかなり余裕のある設定となっているので、高額のカードローンを契約しておきたい人におすすめです。

なお、横浜銀行の口座を持っていなくても申し込むことができます。

金利 1.5~14.6%
借入限度額 1,000万円
無利息期間 なし
審査期間 最短翌日
融資までの期間 最短翌日
WEB完結 可能
担保、保証人 不要

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みずほ銀行カードローン

出典:みずほ銀行カードローン

おすすめポイント!

・みずほ銀行で住宅ローンを利用していると金利がお得に

・キャッシュカードで利用可能

・返済は月々2,000円から

みずほ銀行カードローンは、みずほ銀行の住宅ローンを利用していると金利を0.5%引き下げられたり、キャッシュカードでカードローンを利用できたりと、普段からみずほ銀行を利用している人におすすめのカードローンとなっています。

借入額にもよりますが、月々の返済額は2,000円からとなっているので負担も小さいのも魅力です。

金利 2.0~14.0%
借入限度額 800万円
無利息期間 なし
審査期間 翌日以降
融資までの期間 翌日以降
WEB完結 可能
担保、保証人 不要

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auじぶん銀行カードローン

出典:auじぶん銀行カードローン

おすすめポイント!

・au IDをお持ちの方なら金利を優遇

・返済日の自由度が高い

・auじぶん銀行の口座がなくても利用可能

auじぶん銀行カードローンは誰でも申し込み可能ですが、au IDを持っている場合に最大で0.5%の金利優遇を受けられるなどau IDをお持ちの方におすすめのカードローンです。

審査は最短翌日以降で完了し、ローンカードが届くまでは通常1週間程度となります。ただし、最短で翌日以降に融資を受けられます。なお、カードローンの利用自体は口座がなくても可能です。

また、返済日を35日ごとの返済と期日指定での返済を選べるのもauじぶん銀行カードローンの特徴です。

金利 ■通常:1.48%~17.5%
■カードローンau限定割 誰でもコース:1.38%~17.4%
■カードローンau限定割 借り換えコース:0.98%~12.5%
借入限度額 通常:10万円~800万円
<au限定割>
誰でもコース:10万円~800万円
借り換えコース:100万円〜800万円
無利息期間 なし
審査期間 最短翌日以降
融資までの期間 最短翌日以降
WEB完結 可能
担保、保証人 不要

公式サイトをチェック!

イオン銀行カードローン

出典:イオン銀行カードローン

おすすめポイント!

・口座がなくても利用可能

・ATM手数料はいつでも0円

・返済額は1,000円単位で対応

イオン銀行カードローンは、銀行カードローンの中でも金利がやや低めとなっており、イオン銀行の口座がなくても利用できるため人気のカードローンとなっています。

イオン銀行の口座をお持ちであれば、インターネットバンキングや自動融資も利用できるのでさらに便利でしょう。

借り入れ残高が3万円以下なら1,000円単位での返済も可能なので無理なく少額の借入をしたい方にもおすすめです。

金利 3.8~13.8%
借入限度額 800万円
無利息期間 なし
審査期間 翌日以降
融資までの期間 審査完了から5日程度
WEB完結 可能
担保、保証人 不要

公式サイトをチェック!

カードローン会社に関するQ&A

はじめてのカードローンでは金利を低く抑えるために確認するポイントや本当にバレずに借入できるのか気になる方も多いでしょう。

ここでは、カードローンに関するよくある質問をQ&A方式で回答していきます。

カードローンの金利を下げる方法は?

カードローンの金利を下げる代表的な方法は金利の低いカードローンに借り換えすることです。

現在利用しているカードローンよりも金利の低いカードローンを契約し、既存の残高を一括返済することで金利負担を軽減するという方法になります。

借り換えの際の金利を優遇しているカードローン会社もあるので、どの会社が最も金利を低くできるか比較してみましょう。

また、短期間の借入を検討している方は無利息期間があるカードローンを選ぶことで実質的な金利を抑えることもできます。

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無利息となる期間

引用元:アイフル

審査時の在籍確認の電話を回避するには?

カードローンの審査の際には職業や家族構成といった属性情報の確認のために自宅や職場に連絡がいくことがあり、これを在籍確認といいます。

在籍確認の電話の際にはカードローンのサービス名を伏せて連絡するのが通常ですが、在籍確認によって借入がバレてしまうこともあります。

在籍確認の電話をするか否かはカードローン会社によって扱いが異なるので、事前にホームページなどで十分に確認しましょう。

また、原則在籍確認を行わないとしているサービスでも、審査申し込みの書類に不備があると在籍確認を取らざる得ないこともあるので記入内容に誤りのないように気を付けることも大切です。

リボ払いとは?

リボ払いとは借入れの金額に関わらず、あらかじめ設定した一定の金額を毎月返済する方式のことです。

借り入れ残高がある限り、支払いが続くので借入の期間が長期化するほど利息の総額が大きくなります。

リボルビング契約には、借入限度額内であればいつでも自由に借入れができること、通常、カードを使ってCDやATMから簡単に借入れができること等便利な点もありますが、以下のようなリスクもあることを知っておく必要があります。

借入限度額内であれば自由に借入れができるため、あたかも自分の預貯金を引き出しているかのように錯覚してしまうことがあります。そのため、返済負担を考えずに安易に借入れをしてしまい、気付かないうちに多額の借入れをしてしまうことがあります。

リボルビング契約では、契約で決められた最低支払額さえ返済していれば返済遅延にはなりませんが、毎回の返済額が少ないほど完済するまでの期間が長引くことになります。返済期間が長くなればなるほど、利息の支払が増大し、元本と合わせた支払総額の負担は大きくなります。

引用元:金融庁

まとめ

カードローンは貸金業者や銀行が提供している個人向けの融資です。資金使途が限定されておらず、事業性資金以外であれば自由に使えるので急な出費に備えて契約しておくと便利です。

カードローンには消費者金融系のカードローンと銀行カードローンがあり、前者の方が融資までのスピードが速く無利息期間がある商品も多いので短期間の借入の際におすすめです。

カードローンは会社によって金利や利便性やバレにくさも異なるので、この記事を参考に自分に合った商品を検討していただければ幸いです。

▼参考
カードローンおすすめ20選【2022年最新】個人事業主など状況別に借りたい方向けの選び方をご紹介